やクマねぎYakumanegi

二つの海に抱かれた北の大地から、
甘く、柔らかに。軟白葱の真髄を

01 太平洋と日本海、
二つの海が育む冷涼な気候

「やクマねぎ」は、北海道八雲町を代表する特産品である軟白ねぎのオリジナル名称です。

八雲町は太平洋と日本海の二つの海に面した自然豊かな地域で、冷涼な気候を活かした栽培に適しています。

もともとは、水稲の補完作物として、夏場の冷涼な気候条件を活かした軟白ねぎを中心とした施設栽培が始まりましたが、現在では25軒以上の農家によって約500トンが生産される、道内有数の軟白葱の産地へと成長しています。

02 加熱で際立つ、
驚きの甘みと柔らかさ

軟白葱は、通常のねぎよりも白い部分が長く、甘みがあり、やわらかいのが特徴です。

みずみずしく食べやすいため、薬味としてはもちろん、主役の野菜としても幅広く活用できます。

特に加熱すると甘みがいっそう引き立ち、焼きねぎ、鍋、炒め物、スープなどにおすすめです。
シンプルに焼くだけでも、軟白葱本来のやさしい甘さと食感をしっかり味わうことができます。

03 木彫りの熊から生まれた、
親しみのシンボル

「やクマねぎ」という名前は、北海道土産でイメージされる方も多いと思いますが“木彫りの熊”の発祥地である“八雲町”の「やくも」と「クマ」を掛け合わせた造語です。

ねぎを咥えた木彫り熊のキャラクターをあしらうことで商品の個性と親しみやすさを演出しています。

産地と販売シーズン

産地 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
やクマねぎ