豆知識
かぼちゃの原産はアメリカ大陸で、語源はポルトガル語のカンボジャ・アボボラ(カンボジアの瓜)が語源と言われます。
漢字表記の南瓜は南京瓜の略とも言われます。
パンプキンと言うと一般的に外皮が黄色いかぼちゃ、それ以外をカボチャスクァッシュと呼ぶ事が多いですが、地域によって呼び方が異なります。

かぼちゃはでんぷんを糖分に変える酵素を含んでおり、さつまいものように低温貯蔵することにより、甘みが増します。調理の際もゆっくり加熱すると甘みが出やすいのが特徴です。

日本では冬至にかぼちゃと小豆の煮物を食べる習慣があります。

かぼちゃは皮も食べれて、さらに種もナッツとして食べられるので、世界的にポピュラーな食材です。

100gあたりの主要栄養素
四訂日本食品標準成分表による
[生の日本かぼちゃ]

エネルギー = 36kcal
水分 = 88.9g
たんぱく質 = 1.3g
脂質 = 0.1g
糖質 = 7.9g
繊維 = 1.0g
カルシウム = 17mg
リン = 35mg
鉄 = 0.4mg
ナトリウム = 1mg
カリウム = 330mg
カロチン = 620μg
ビタミンB1 = 0.07mg
ビタミンB2 = 0.06mg
ナイアシン = 0.6mg
ビタミンC = 15mg

トレーサビリティ
商品案内 - かぼちゃ



かぼちゃ

日本の人気品種「味平」を中心に海外産地にて契約栽培しています。
国産時期には千葉県富里市産「くりひろ」「くりゆたか」をご提供しております。

また、ワタリ成田流通センターで表皮を綺麗にブラッシング・梱包してからお届けします。カット野菜真空パックでのご提供も承ります。

また、原体納品時の外箱にはQRコードとトレーサビリティーコードが印字されていますので、より詳細な情報をご覧いただけます。


10kg箱 (4玉入〜10玉入)


産地 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
千葉県富里市                        
ニューカレドニア                        
トンガ                        
メキシコ エルモシヨ地区                        
メキシコ ロスモチス地区                        
ニュージーランド ホークスベイ地区                        
ニュージーランド ギズボーン地区                        
タスマニア スコッツデール地区                        

緑部分が販売時期の目安となります


[1] 肥沃な大地で栽培がスタートします。(メキシコ産) [2] 収穫の様子です。 [3] 生産者のカルロス・イベリさん [4] 収穫後のかぼちゃです
[5] 日本向けの選別作業を行っている様子です。 [6] 木製ビンボックスと呼ばれる箱にかぼちゃを梱包します。 [7] 港へ輸送し、船に積み込みます。 [8] 日本へ向け、船旅がはじまります。