豆知識
えだまめは大豆が成熟する前に収穫したものです。
日本では古くから使われていた食材で、近年では健康食品を求めて海外でも広く食べられています。

英語ではgreen soy beans、またはそのままedamameと呼ばれています。

そういえば…えだまめは大豆なんですよね…
でもこれは豆知識というか豆の知識ですね。

100gあたりの主要栄養素
四訂日本食品標準成分表による
[生のえだまめ]

エネルギー = 144kcal
水分 = 69.8g
たんぱく質 = 11.5g
脂質 = 6.6g
糖質 = 8.5g
繊維 = 1.9g
カルシウム = 90mg
リン = 170mg
鉄 = 1.7mg
ナトリウム = 1mg
カリウム = 690mg
カロチン = 110μg
ビタミンB1 = 0.32mg
ビタミンB2 = 0.16mg
ナイアシン = 1.3mg
ビタミンC = 30mg
商品案内 - えだまめ



えだまめ

当社は輸入枝豆の約30%のシェアを確保しており、 高品質の商品を常に安定して供給する事ができます。

栽培は契約した農家によって行われており
日本の農薬基準で栽培し、安全な商品を輸出してます。

実がしっかりしていて、ほのかな甘みが特徴です。


170gx24ネット入/箱 [緑光]
170gx24ネット入/箱 [高雄8号]


産地 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
台湾 屏東地区                        

緑部分が販売時期の目安となります


[1] 広大な産地を利用して
えだまめの栽培はスタートします。
[2] 当社では農薬・化学肥料の使用を極力押さえています。 [3] 肥料・農薬の保管と散布には詳細を厳密に管理し、生産栽培履歴として明確に記載を行っております。 [4] 収穫前日、独自に導入している農薬検査機を使用し、商品のチェックを行っております。
検査が良好であれば、初めて出荷が可能となります。
[5] 作業後は当社独自のパックセンターへ搬送されて風選機で異物を取り除きます。
振動機を利用して選別作業、その後は手作業にて再度選定作業を行います。
[6] 選定作業後に自動計量機を利用し重さを測り、密封機を利用してパック詰めを行います。
[7] パッキング作業後は冷蔵庫へ搬入し予冷を施します。
その後はコンテナに積込み、高雄の港より神戸の港へ船便にて輸入します。
[8] 収穫からマーケットに流通するまで、6〜7日程でお届けしております。