豆知識
ブロッコリーの原産は地中海沿岸で、キャベツの変種です。
ブロッコリーという言葉はイタリア語で茎や芽を意味します。

茎の部分は繊維質の皮が硬いので、皮をむいて調理します。

100gあたりの主要栄養素
四訂日本食品標準成分表による
[生のブロッコリー]

エネルギー = 16kcal
水分 = 94.9g
たんぱく質 = 0.8g
脂質 = 0.1g
糖質 = 3.7g
繊維 = 0.1g
カルシウム = 12mg
リン = 25mg
鉄 = 0.3mg
ナトリウム = 1mg
カリウム = 150mg
カロチン = 21μg
ビタミンB1 = 0.03mg
ビタミンB2 = 0.04mg
ナイアシン = 0.2mg
ビタミンC = 5mg
商品案内 - ブロッコリー



ブロッコリー

最適な気候と肥沃な土壌で育てられるブロッコリー。

とれたてをすぐにパック・氷詰めされ、徹底した保冷のまま日本に到着するので鮮度も抜群です。
弊社独自の厳しい基準を設け、現地と日本の2箇所で 検品・保冷を行い、高品質かつ安定供給が可能です。


10kg ロウ箱 (38玉入) エバーグリーン
10kg ロウ箱 (38玉入) フィエスタ
10kg ロウ箱 (38玉入) ブラボ


産地 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
オーストラリア クイーンズランド州                        

緑部分が販売時期の目安となります


[1] 適度に育ったブロッコリーは人の手によって1つ1つ丁寧に収穫されます。
[2] 収穫された後、コンベアーによって運ばれ、プラスチックの大きな箱に入れられます。
コンベアーから下に落ちる際、それを受けるスコップにはクッションゴムがついており、品質を損ねない丁寧な作業が行われます。
[3] ダンボールはロウ箱と呼ばれる、保冷用ワックスが塗られているダンボールを使用します。 [4] 畑から移動した後はパック場にて、サイズの選別が行われます。
[5] 選別され、ダンボールに入れた後は氷を詰める作業です。
水と氷を一気に吹きかけることによって氷が底まで入り、より効果的な保冷ができます。
[6] 氷詰めされた後はコンテナに収納します。 このコンテナには1000c/s収納する事ができます。
そして荷崩れしないようにしっかり固定されます。
[7] 1000c/s収納した後は、コンテナ内の隙間に大きなパイプで氷を勢いよく注ぎ、空いたスペースを氷で満たします。
これで日本までの11〜13日間の長旅でもしっかりした保冷が可能になります。
[8] コンテナが準備されたら、トラックで約3時間の所にある港まで運ばれ日本への船に移しかえ、日本へと輸送されます。